脳神経外科このページを印刷する - 脳神経外科

特色・専門領域

 脳神経外科では脳血管障害、頭部外傷、認知症、正常圧水頭症の診断治療、脳脊髄液減少症の診断、脳ドック等行っています。当院ではMRI、CT、SPECT(脳血流検査)、脳血管撮影、RIシステルノグラフィー等の検査が可能です。又レビー小体型認知症、パーキンソン病の診断に有用なMIBG、ダッドスキャン検査も行っています。脳血管障害は脳梗塞が多く急性期血栓溶解療法を行う場合もあります。早期よりリハビリ行っています。脳ドックでは頭部MRI、MRA、頸部MRA行っており脳梗塞、未破裂脳動脈瘤、血管狭窄等の診断に有用です。
 40代以降の方は一度検査した方が良いと思われます。

診療実績

外来患者総数

年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
外来患者総数 2,795 2,786 2,512 2,415 2,665
外来患者数_脳神経外科

入院患者数

年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
入院患者数 脳腫瘍 5 5 3 0 2
脳血管障害 34 28 25 60 58
頭部外傷 13 9 8 6 10
その他 19 22 21 14 31
合計 70 64 57 80 101
入院患者数_脳神経外科

スタッフ

若松 武志 わかまつ  たけ
(責任者)
脳神経外科部長
◎資格
 日本脳神経外科学会会員
◎専門
 脳血管障害