眼科このページを印刷する - 眼科

 当院眼科は日本眼科学会 眼科臨床研修指定施設に認定されております。
眼科専門医と視能訓練士により、眼科疾患の予防・治療・管理に全力をつくしています。

特色・専門領域

☆外来

 月・火・水・金の午前 初診・再診(予約制)
 木曜日は、手術日のため休診です。
 火曜日は、看護師がおります。
 水曜日は、視能訓練士が2名体制です。

 紹介状の有無にかかわらず受診可能です。再診は基本的に予約制ですが、ご予約以外の患者様もご遠慮なく受診してください。 眼科には、火曜日のみ外来に看護師が常勤しておりますので、処置が必要な患者様、車いすや杖で介助が必要な患者様は、なるべく火曜日に来ていただいております。ご迷惑をおかけしておりますが、よろしくご協力お願いします。 水曜日は、非常勤の視能訓練士がおり、視能訓練士が2名体制になっております。 初診の場合(特に見えにくいなど、目の奥の検査が必要になる場合)、散瞳検査を致しますので、ご自分で車を運転してこないでください。散瞳検査をすると6時間前後まぶしくて運転できなくなります。

☆ボツリヌス療法(ボトックス)・蛍光眼底造影検査

 火曜日の午後

 看護師が火曜日のみ常勤のため、基本的に火曜日の午後になっております。ボツリヌス療法(ボトックス)は、初回は外来で予約を入れています。2-3回目以降はお電話で、予約を承っています。 定期の蛍光眼底造影検査は、毎月第4火曜日の午後行っています。そのほか緊急性のある場合は随時行っております。

☆網膜レーザー光凝固手術

 月・火・水・金の午後

 糖尿病網膜症などの眼底疾患のレーザー治療を行っております。

☆後発白内障手術

 月・火・水・金の午後

 後発白内障とは、白内障手術後に、レンズをいれた袋が濁って、もう一度白内障のように見えにくくなる状態です。YAGレーザーで濁った部分を吹き飛ばせば、すぐに見え方が回復します。吹き飛ばす処置なので、痛みはありません。

☆白内障術前検査・手術のご説明

 月・火・水・金の午後

☆白内障手術

 木曜日
 2泊3日(水曜入院、木曜手術、金曜退院)

外来診療について

  • 目やに・眼が赤い・かゆい・見えにくい・かすむなどの症状がある方をはじめとして、糖尿病や高血圧などの内科疾患に関連した眼の検診にも幅広く対応致します。
  • 緑内障の検診・検査・治療も行っております。ご心配のある方は、ぜひ一度ご相談下さい。
  • 眼瞼けいれん、片側顔面けいれんに対してボツリヌス療法を施行しています。気になるかたは、ぜひ一度ご相談ください。
《眼瞼けいれんってどんな病気?》
 自分の意思に関係なく両目の周りの筋肉が、勝手にけいれんし、目があけにくくなる病気です。まぶしい、眼が乾くなどの自覚症状はドライアイと似ていますが、ドライアイの治療では治りません。

《片側顔面けいれんってどんな病気?》
 自分の意思に関係なく顔の片側の筋肉だけが勝手にぴくぴくする病気です。初期は主に顔の、片方の目の周囲、口がぴくぴくします。緊張しているとき、食事のとき、笑ったとき、人と話しているときに症状が出やすいです。 治療は、緊張している筋肉に緊張をおくすり(ボツリヌストキシン)を入れ筋肉の収縮を抑えます。

入院・手術について

  • 白内障手術を木曜日行っております。通常2泊3日(水曜入院、木曜手術、金曜退院)で施行しております。
  • 当院では健康保険が適用されない多焦点レンズは施行しておりません。
  • 保険診療で、患者様に適応がある場合は、トーリック レンズを積極的に使用しています。
《トーリック レンズって?》
 角膜の乱視を軽減させる目的で挿入するレンズのことです。不正乱視の方などは、よい適応になりませんので、角膜形状解析をとって、ご本人様にとって、どのレンズがよいか判断して、使用しております。


当院での治療が難しい疾患は、より高度な専門医療機関にご紹介しております。
なお、当院では、屈折矯正手術、コンタクトレンズ診療は行っておりません。

診療実績

スタッフ

岡 奈々 おか 
医長
◎所属学会
 日本眼科学会、日本網膜硝子体学会、日本緑内障学会
◎認定資格
 日本眼科学会専門医