6階病棟 消化器内科・泌尿器科このページを印刷する - 6階病棟 消化器内科・泌尿器科

 消化器科は消化管・肝・膵臓疾患を中心とした検査・治療を行っています。上部・下部消化管内視鏡検査や治療(ポリペクトミー、EMR、ESD等)、肝・膵臓疾患に対してはERCPや肝生検等の検査やPTCD、TAE/TAI、PEIT/RFA等の治療を行っています。感染性消化器疾患も多く、標準予防策を実践し院内感染予防を徹底しています。
 泌尿器科は腎臓腫瘍、膀胱腫瘍、前立腺肥大症、前立腺癌などに対する手術と抗癌剤療法を行っています。尿路結石に対しては体外衝撃波結石破砕術を短期入院で行っています。
 急性期から回復期、終末期と様々な病期の患者さんへのケアを実践しております。終末期の患者さんには、がん性疼痛認定看護師を中心とした緩和ケアに力をいれております。私たちは、患者さまに快適な入院生活を提供するために、看護師全員が患者さまの心に寄り添ったあたたかい看護をこころがけています 。


6階病棟写真